婚外彼 F太郎との別れを振り返る

婚外恋愛体験談
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こんにちは、あやかです。

ずいぶんお久しぶりのブログですが、皆さんお元気にしてましたか?

あっという間に2022年になっちゃいましたね!しかも、もう2月です。

 

またブログをちょこちょこ書いていこうかなーと思って、とりあえず「F太郎との別れ」について書こうと思ったのですが、その前に…

もう1年近くブログを書いていなかったので、突然ですが、ここで私の昨年の動きを振り返ってみようと思います。

 

2021年のあやかの動向

夫と数年ぶりにセックスした。感動して大泣きした
婚外彼のF太郎とお別れした
一瞬、貞淑妻に戻る
かと思いきや、再び他の人を求めてしまい、数名の男性と会う

こんな感じの1年でした。

夫との数年ぶりのセックスについては、感動のあまり涙涙涙… な出来事だったので、このブログにも書きたいと思っていたのですが、万が一の確率で夫に身バレしたら嫌なので保留中。

でも、夫婦関係に関しては、この1年でかなり前進した気がします。

それなのに、私が婚外に相手を求め続けてしまうのはなぜ???と自分でもツッコミを入れたくなりますが、それはまたの機会にでも書くとして。

 

とりあえず今回は、婚外彼 F太郎との別れについて、書きたいと思います。

 

F太郎とは、1年ちょっとお付き合いして、昨年夏にお別れしました。

別れた理由は、

  • 恋愛感情のない、セックスだけの関係が嫌になってしまったから
  • F太郎と会う時間を、他のことに使いたくなってしまったから

という感じです。

このブログにも何度か書きましたが、私にとってF太郎は、ただただ「セックスの相性が良い人」「楽しくセックスできる人」になってしまっていました。

最初の出会いが「性癖に惹かれた」「この人とセックスしてみたくなった」だったので、
(詳しくは、心のつながりを求めていたのに、ヤリモクっぽい人に惹かれてしまった話を参照)
最初はそれでもよかったのですが、徐々にセックスだけでつながっている関係に、物足りなさを感じるようになりました。

加えて、私はその頃、趣味の活動にどハマりしていました。

そして、「F太郎と会う時間があるなら、趣味に時間を使いたい!」と思うようになってしまったわけです。

F太郎と会う日に趣味のオンラインイベントが重なってしまったことがあり、ホテルにパソコンを持参して、そのイベントに参加させてもらったこともありました。
(セックスの合間に半裸で笑)

F太郎を待たせてそんなことするなんて、良くないなぁ💦と、その後大反省しましたが。

そんなことを経て、これはもうお別れしたほうがお互いのためだろうと思い、ある日、ランチの席で別れ話を切り出しました。

私が伝えたのは、こんな感じ。

最近、趣味が忙しくてなかなか会う時間が取れなくてごめんね。メッセージのやり取りも滞りがちだし、なんか申し訳なくて。いったんお別れしたほうがいいんじゃないかなと思ってるの。

あとね、今の私たちはセックスだけでつながってるように感じて、それが物足りなく感じるようになっちゃって。

Fちゃんのこと、嫌いになったわけじゃないんだよ。一緒にいるときはとっても楽しかったし、会うと元気になれたし。これまで仲良くしてもらったことは本当に感謝してる。

 

そう伝えたところ、F太郎は、

会う頻度が少なくなっても別にいいんだよ。月に1回でも、数ヶ月に1回でも、会いたいときに会えばいいんだし、メッセージも、別に気が向いたときで大丈夫だし。

嫌いになったわけじゃないなら、別れる必要ないんじゃない?一緒にいて楽しかったり、会って元気になれるんだったら、なおさらだよ。

と。

まあ確かに、私の伝え方では、別れたいという思いは伝わらないなと思い、さらにこう伝えました。

いま自分の限られた自由時間を使って誰かと会うんだったら、もっとお互いの内面に惹かれ合える人が良いと思ってるの。

セックスでつながってる関係じゃなくて、お互いに心から好きだと思えて、いろんなことを話したり、分かち合える関係が良くて。

Fちゃんとは、それができなかったなぁって思ってるんだ。それで、いずれ、そういう相手を探したい気もしてるの。だから、やっぱりお別れしたい。

そんな感じで伝えたら、F太郎もなんとなくわかってくれたようでした。

そして、こう言われました。

急にお別れって言われても、まだ心の準備ができないし、あやちゃんにも、本当にこのままお別れでいいのか、もうちょっと考えてみてほしい。1ヶ月後にもう一度、本当に別れたいかどうか教えて。

とまあ、こんな感じで話が進み、お別れまで1ヶ月、猶予期間を設けることになりました。

お別れまでの1ヶ月についても書きたいので、続きはまた次回にします。

よかったら、また読んでくださいね☺

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